スリップウェア鶏文鉢
スリップウェア鶏文鉢 イギリス 18世紀後半 日本民藝館蔵 Photo: Yuki Ogawa
竹行李
竹行李 陸中鳥越 1930年代、刺子足袋 羽前庄内 1940年頃 日本民藝館蔵 Photo: Yuki Ogawa

民藝 MINGEI — 美は暮らしのなかにある

2024424日[水]~630日[日]
世田谷美術館 1階・2階展示室
[写真・上]スリップウェア鶏文鉢 イギリス 18世紀後半 
[写真・下]竹行李 陸中鳥越 1930年代、刺子足袋 羽前庄内 1940年頃
いずれも、日本民藝館蔵 Photo: Yuki Ogawa
2024424日[水]~630日[日]
世田谷美術館 1階・2階展示室
  • 2024年5月28日イベントページに東京会場のタイアップ情報をまとめています。本展ご鑑賞前後にお楽しみください。

約100年前に思想家・柳宗悦が説いた民衆的工藝、「民藝」。

日々の生活のなかにある美を慈しみ、素材や作り手に思いを寄せる、この「民藝」のコンセプトはいま改めて必要とされ、私たちの暮らしに身近なものとなりつつあります。

本展では、民藝について「衣・食・住」をテーマにひも解き、暮らしで用いられてきた美しい民藝の品々約150件を展示します。また、いまに続く民藝の産地を訪ね、そこで働く作り手と、受け継がれている手仕事も紹介します。

さらに、昨夏までセレクトショップBEAMSのディレクターとして長く活躍し、現在の民藝ブームに大きな役割を果たしてきたテリー・エリス/北村恵子(MOGI Folk Art ディレクター)による、現代のライフスタイルと民藝を融合したインスタレーションも見どころのひとつです。

柳が説いた生活の中の美、民藝とは何か、
そのひろがりと今、そしてこれからを展望する展覧会です。

緑黒釉掛分皿
[上から]緑黒釉掛分皿 因幡牛ノ戸 1931年頃/流描皿 河井寛次郎 京都 1927-28年頃/藍鉄絵紅茶器 濱田庄司 栃木 1935年頃  いずれも日本民藝館蔵 Photo: Yuki Ogawa
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