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東京会場

“世田美と森美でW民藝展” Instagramキャンペーン

「民藝MINGEI―美は暮らしのなかにある」と同日の4月24日(水)に森美術館で開幕する「シアスター・ゲイツ展:アフロ民藝」。「民藝」を冠した両展覧会の開催を記念して、“世田美と森美でWダブル民藝展” Instagramキャンペーンを実施いたします。
二つの展覧会を巡り、それぞれの好きな作品、見どころなどの感想をInstagramで「#世田美と森美でW民藝展」をつけてご投稿ください。
投稿いただいた方から抽選で5名様に両展覧会のグッズを差し上げます。

◎キャンペーン実施期間:2024年4月24日(水)~6月30日(日)

※当選者にはキャンペーン終了後、「民藝 MINGEI」展公式アカウントまたは森美術館公式アカウントよりDMにてご連絡させていただきます。

森美術館「シアスター・ゲイツ展:アフロ民藝」
会期:2024年4月24日(水)~9月1日(日)
URL:https://www.mori.art.museum/jp/

100円ワークショップ「折り染めで作るじゃばらノート」

紙を折って染めて、美しい模様のじゃばら式ノートを作ります。どなたもお気軽にご参加ください。

日時 展覧会会期中の毎週土曜日 13:00~15:00(時間中随時受付)
会場 世田谷美術館 地下創作室
定員 受付はお席に人数分の空きができてからとなります(一度に10グループ[最大30名]まで)
対象 どなたでも
※小さいお子様は保護者の方がお付き添いください。
参加費 1回100円

スペシャルコラボデザート

世田谷美術館の併設レストラン「ル・ジャルダン」では 4月24日(水)~6月30日(日)の期間、「民藝 MINGEI―美は暮らしのなかにある」展とコラボレーションし、「民藝展スペシャルコラボデザート」(1日限定10食)をご提供します。
デザートの器を手がけたのは、民藝運動に深く関わった濱田庄司の志を受け継ぐ濱田窯。
MOGI Folk Art からのヒントを得て、濱田友緒が本展のために特別にデザインしました。デザートは器を介して、和と洋の調和を図った特別なパルフェをご準備しました。和をイメージした白玉やあずき、季節のフルーツのムースやゼリー、2種のスポンジ生地を使用した 8層仕立ての豪華なパルフェです。
インパクトのあるトッピングはなんといちご飴。どこか懐かしい、特別な大人のパルフェをお楽しみください。

提供期間 4月24日(水)~6月30日(日)
料金 2,500 円(税込)
※コーヒー又は紅茶付き、1日限定10食(無くなり次第、終了)
提供時間 12:00~16:00
提供場所 レストラン「ル・ジャルダン」
https://www.setagaya.co.jp/le_jardin/
定休日 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日が休業となります)

民藝フィルムアーカイブ上映会
「小鹿田焼 ― 親から子へ 脈々と受け継がれるやきものの里」

1954年に柳宗悦やバーナード・リーチらが小鹿田を訪れた時の記録映像などで現在に続く小鹿田焼を紹介します。
※解説は手話通訳つき

「ONDA 1954」© Marty Gross Film Productions Inc.
「POTTERS AT WORK」© Marty Gross Film Productions Inc.
日時 2024年5月6日(月・振休)
15:00-16:30(開場14:30)
会場 世田谷美術館 講堂
定員 先着140名
※当日14:00より講堂前にて整理券を配布します
参加費 無料

講演会「暮らしのなかの民藝」

本展監修者である森谷美保氏に、柳宗悦が説いた民藝の思想をはじめ、民藝運動で柳や同人たちが着目した暮らしのなかの美への眼差しなど、出品作にまつわるエピソードや解説を軸としてお話しいただきます。

日時 2024年5月19日(日)
15:00-16:30(開場14:30)
講師 森谷美保(本展監修者・美術史家)
※手話通訳つき
会場 世田谷美術館 講堂
定員 先着140名
※当日14:00より講堂前にて整理券を配布します
参加費 無料

◎講師プロフィール

森谷美保本展監修/美術史家

神奈川県生まれ。1992年よりそごう美術館学芸員として勤務(2014年退職)。現在は実践女子大学、学習院大学などの非常勤講師。専門は民藝、近代工芸史。そごう美術館在職中に「モダンデザインの先駆者 富本憲吉展」「日本民藝館所蔵 李朝の工藝展」「棟方志功と柳宗悦展」「ノリタケデザイン100年の歴史」「黒田辰秋の世界」などを企画。美術館退職後、「明治有田 超絶の美」展(2015年)をはじめとする陶芸関連の展覧会企画のほか、「もうひとつの江戸絵画 大津絵展」(2020年)、「民藝 MINGEI-美は暮らしのなかにある」(2023年、大阪中之島美術館ほか全国7会場開催)の監修に携わる。

トークイベント
「現代の民藝をどう捉えるか?」

現在の民藝ブームをリードするテリー・エリスと北村恵子。本展監修協力者である濱田琢司氏が、民藝の系譜における二人の位置づけ等をお話するほか、現代の民藝についてクロストークします。
日時 2024年6月1日(土)
15:00-16:30(開場14:30)
登壇者 濱田琢司(本展監修協力・関西学院大学文学部教授)
テリー・エリス/北村恵子(MOGI Folk Art ディレクター)
※逐次通訳、手話通訳つき
会場 世田谷美術館 講堂
定員 先着140名
※当日14:00より講堂前にて整理券を配布します
参加費 無料
Photo: Yuki Ogawa

公開制作「鳥越竹細工のいま」

鳥越竹細工作家の柴田恵氏による制作の実演。トークもまじえ、産地の現在をめぐる状況について伺います。

日時 2024年6月9日(日) 15:00-16:30(開場14:30)
講師 柴田恵(竹のめぐみ主宰)
※手話通訳つき
会場 世田谷美術館 講堂
定員 先着140名
※当日14:00より講堂前にて整理券を配布します
参加費 無料
東京会場(タイアップ)

本展の「美は暮らしのなかにある」というコンセプトをより楽しんでいただくためのタイアップを、展覧会会場の世田谷美術館近隣や、東京都内で実施しています。民藝や各地の手仕事に関連するフェアやイベント、飲食店で特別なメニューが登場したり、本展の観覧券の提示でお得なサービスが受けられたり。追加店舗の情報は順次、お知らせしていきます。お楽しみに!

OBSCURA COFFEE ROASTERS Home

普段の生活や特別な日に、ご家庭やお店で「コーヒーのある生活」を楽しむきっかけを提供しているコーヒーショップ、OBSCURA COFFEE ROASTERS。世田谷区・三軒茶屋周辺で3店展開するうち「Home」は駅から徒歩30秒の場所で、「おうちで楽しむ」をテーマに、コーヒー豆やテイクアウトドリンクを販売。
民藝の品も飾られた20席ほどのくつろげるフリースペースで、企画展開催中の6月30日(日)まで、本展でも展示・紹介している小鹿田焼(大分県日田市)の焼きものを販売しています。

住所:〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋1-36-10
URL:https://obscura-coffee.com/

玉川高島屋

4月23日(火)から5月14日(火)の期間、本館5階リビングフロア〈WAGOTO〉で時代を越えて愛される民藝の品々の一部をご紹介。

住所:〒158-8701 東京都世田谷区玉川3-17-1(二子玉川駅 徒歩2分)
URL:https://www.takashimaya.co.jp/tamagawa/sc/departmentstore/

二子玉川 蔦屋家電

5月8日(水)から6月15日(土)の期間、店内2階 ギャラリー2で、「民藝 MINGEI」展に関連する書籍、グッズをご紹介・販売します。

住所:〒158-0094 東京都世田谷区玉川1-14-1 二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット(二子玉川駅 徒歩4分)
URL:https://store.tsite.jp/futakotamagawa/access/

always flowers

“ここにしかないフラワーアイテム”をコンセプトに、遊び心のあるフラワーバッグ等ギフトアイテムや季節の切り花やフラワーベースを販売。2023年10月にオープン。女性の心をくすぐるフラワーデザイナーKURUMIのショップ。
東京会場開催期間中、観覧券(半券可)の提示で、1,650円以上お買い上げの方に季節の切り花1本をプレゼント。(母の日期間 5月7日(火)~14日(火)はサービス中止)

住所:〒158-0097 東京都世田谷区用賀3-15-11 東急ドエルアルス用賀101(用賀駅 徒歩4分)
URL:https://always-flowers.net/

ELLIPSE

用賀駅と瀬田交差点の中間に位置するGallery&Café。ドリンクの提供とLifestyle系雑貨・工芸品の販売をしております。5月15日(水)~31日(金)はアート企画展開催(詳細はチラシやウェブでご確認下さい)。
東京会場開催期間中、観覧券(半券可)のご提示で、ドリンク・物販(企画展出展作品は除く)共に、お会計の際に10%OFFに。

住所:〒158-0096 世田谷区玉川台2-3-17(用賀駅 徒歩7分)
URL:https://ellipse.tokyo

KEIAN

籠を中心に手仕事を紹介するギャラリー。
5月1日(水)~6月30日(日)の期間、観覧券(半券可)のご提示で鳥越すず竹細工のギャラリーオリジナルポストカード3枚セットを先着30名様にプレゼント。

住所:〒112-0001 東京都文京区白山4-8-11
URL:https://www.instagram.com/gallerykeian/

nostos books

祖師谷大蔵と砧の中間に位置する古書店。アート・デザイン・様々なカルチャーに関する古書のほか、暮らしに寄り添う雑貨・プロダクトも取り扱っています。
東京会場開催期間中は、「民藝」に関する書籍を取りそろえたブックフェアを開催。

住所:〒157-0073 東京都世田谷区砧5-1-18 102号室
URL:https://nostos.jp/

アトリエシムラ Shop & Gallery 東京・成城

アトリエシムラは、染織家・志村ふくみの芸術精神を継承し、植物の色彩世界を伝える染織ブランドです。京都・東京を拠点に染織を中心とした文化体験の場をつくり、人が集い、共に自然と芸術への学びを深めていくことを目指します。
5月11日(土)~6月30日(日)の期間、観覧券(半券可)のご提示で2つのサービスを展開します。
①アトリエシムラ東京・成城に来店時、観覧券(半券可)のご提示で志村ふくみの着物のポストカードをプレゼント。
②観覧券(半券可)をお持ちの上、アトリエシムラ東京・成城のワークショップに参加された方に、アトリエシムラの小裂を貼ったしおりカードをプレゼント。

住所:〒157-0066 世田谷区成城2-20-7(成城学園前駅 徒歩4分)
URL:https://www.atelier-shimura.jp/

銀座もとじ和織・和染

格調高い古典美から洋の空間に溶け込むモダンなスタイルまで、より洗練された装いをご提案しています。また、日本全国の特徴ある紬や、お召、自然布などの織物を中心に、現代のライフスタイルと街並みに合う装いのご提案も。作家や産地とともに純国産絹プラチナボーイを用いたオリジナルのものづくりにも力を入れています。
6月1日(土)~30日(日)の期間、「民藝」に縁のある、丹波布、紅型、芭蕉布、葛布、黄八丈などをご紹介。観覧券(半券可)のご提示で、お会計の際に対象商品を5%OFFに。

住所:〒104-006 東京都中央区銀座4-8-12(銀座駅より徒歩1分)
URL:https://www.motoji.co.jp/

ăn di(アンディー)

バインミー”Bánh mì”とベトナムコーヒー”Cà phê”のお店。
東京会場開催期間中、観覧券(半券可)のご提示で、バインミー(ベトナムのサンドイッチ)へのトッピング1種をサービス。

住所:〒157-0073 東京都世田谷区砧3-4-2(祖師ヶ谷大蔵駅 徒歩15分)
URL:https://andi-setagaya.com/

nụ(ヌー)

ベトナムごはんと茶”Trà”のお店。
東京会場開催期間中、観覧券(半券可)のご提示で、ランチセットメニューご注文のお客様に自家製麹のお惣菜(小鉢)1種を追加サービス。ベトナムの伝統染付け”ソンべ焼き”を中心に、現地で買い付けた食器に彩り豊かなメニューが並びます。

住所:〒157-0073 東京都世田谷区砧3-17-2 グランドール砧 1F(祖師ヶ谷大蔵駅 徒歩15分)
URL:https://nu-setagaya.com/

Fuwariの秘密基地

夫婦でfuwariというキッチンカーをはじめ、仕込み場所兼お店としてfuwariの秘密基地というお店を出しました。宮城の手仕事を伝える事をコンセプトに素材の味や面白いものづくりを目指して運営しています。
東京会場開催期間中、月替わりで民藝展イメージの限定クレープを販売!観覧券(半券可)のご提示で限定クレープのみ100円引きに。6月は民藝の器に見立てて焼いた胡麻煎餅と手作りの胡麻アイス、琥珀糖をのせたクレープをお楽しみいただけます。

住所:〒158-0096 東京都世田谷区玉川台1-12-8 GranDuo用賀102(用賀駅 徒歩3分)
URL:https://www.instagram.com/fuwariyoga/
https://fuwarinohimitsukichi.com/

甘味おかめ 麴町店

民藝運動に共感した創業者が店舗に「民藝」を取り入れ、内装は古民家調で民藝の家具や食器を用いています。
東京会場開催期間中、店内お召し上がりのお客様に、観覧券(半券可)のご提示で、おかめ最中を1個プレゼント(期間中お一人様1回のみ)

住所:〒102-0083 東京都千代田区麹町1-7 フェルテ麹町1F(半蔵門駅 徒歩3分)
URL:http://kanmi-okame.jp/

コーヒーロースタリー セルバ

生豆のコーヒー豆をオーダーを受けてからお好みに応じて焙煎するカフェ。
東京会場開催期間中、観覧券(半券可)のご提示で2つのサービスを展開します。
①観覧券(半券可)のご提示でコーヒー豆200g以上お買い上げのお客様に限り、選べる焙煎度の一杯ドリップを2個プレゼント。
②展示内容にゆかりのあるメキシコに合わせて、オーガニックメキシコ200g、1,998円を210円割引の1,788円でご提供!(なくなり次第終了)

住所:〒158-0097 東京都世田谷区用賀4-12-2 大山ハイツ101(用賀駅 徒歩1分)
URL:https://selva.coffee-roastery.com

ザ・コンランショップ 代官山店 Tea Bar 聴景居

日本茶を中心としたアジア各国のお茶を楽しむことができるTea Bar。
東京会場開催期間中、観覧券(半券可)のご提示で、ザ・コンランショップ 代官山店内のTea Bar 聴景居の飲食代を10%OFFに(定休日を除く)。また、民藝の器を使用した聴景居アイスクリームを提供致します。

住所:〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラスF棟 B1F(代官山駅 徒歩3分)
URL:https://www.instagram.com/tea.bar.chokeikyo/
https://www.instagram.com/theconranshop.daikanyama/

本と玄米カレー ヨスカ

6席だけの静かなお店。穏やかな味の玄米カレーやお飲み物、デザートを提供しております。静かな空間を保つため1組につき最大2名様までのご入店、控えめなお声での会話をお願いしています。
東京会場開催期間中、カレーかデザートをご注文のお客様は、観覧券(半券可)のご提示でソフトドリンクを1杯サービス致します。また、日頃より使用している益子焼の器もお楽しみいただけます。

住所:〒158-0097 東京都世田谷区用賀4-30-11 福本ビル202(用賀駅 徒歩5分)
URL:https://www.instagram.com/bookandcurry_yosca/

由縁別邸 代田

箱根・芦ノ湖温泉の源泉から運ぶ露天風呂や、割烹「月かげ」の会席コース、SOJYU spaのスパトリートメントなど、多様なおもてなしでリトリートを提供する温泉旅館。館内の設えには手仕事の品も多く取り入れられています。
5月8日(水)~5月31日(金)の期間、平日10時~16時に館内の茶寮「月かげ」で観覧券(半券可)をご提示いただきドリンクを1品注文いただいたお客様に、民藝の器を使用した甘味を1品サービスいたします。

住所:〒155-0033 東京都世田谷区代田2-31-26(下北沢駅 徒歩8分)
URL:https://www.uds-hotels.com/yuenbettei/daita/

※各店舗の営業時間や営業状況は予告なく変更となる場合がございます。定休日等の詳細は各店舗にお問い合わせください。
※サービスの提供期間は店舗によって異なります。店舗側で上限に達した場合には、それより前に終了する場合もあります。何卒ご了承ください。
※半券提示が必要な店舗では、会計時に半券をご提示ください。
※会計後のご提示は、サービス対象外となる場合がございます。
※複数の店舗で利用が可能ですが、1 店舗につき1 回のみのサービス提供とさせていただく店舗もございます。
※公式オンラインチケット(e-tix)も半券サービスの対象となります。購入時に発行されるQR コード付入場チケットもしくは、展覧会ご入場翌日以降の場合は、チケットご購入の確認がとれるもの(購入確認メール)をお持ちの方も対象となります。

◎ 終了した会場
大阪会場
終了しました

民藝ゆかりの「リーチバー」で、本展コラボのオリジナルカクテル登場!
特製の器で、バーナード・リーチと濱田庄司の絆が100年を超えて1杯に結実

大阪会場の大阪中之島美術館からほど近いリーガロイヤルホテル。大阪の迎賓館とも称されるクラシカルなたたずまいの中でも、ひときわ重厚な雰囲気を醸し出す「リーチバー」は、日本の民藝運動に深く関わった英国人陶芸家、バーナード・リーチの着想に基づき、店内には民藝の名品が飾られています。

展覧会とコラボレーションしたオリジナルカクテル「酒楽陶酔(しゅらくとうすい)」が開幕に合わせて登場します。民藝の和のテイストを意識しながら、ほんのりと甘いバニラと爽やかなハーブがほのかに香る、夏にぴったりな“食べるカクテル”。クリームリキュールの中でバニラアイスクリームがじっくりと溶けてゆき、時間とともに変化する味わいをお楽しみいただけます。

このカクテルを包み込む器を手がけたのは、栃木・益子の濱田窯。陶芸家・濱田友緒が本展オリジナルメニューのために特別にデザインした逸品です。濱田の祖父・濱田庄司は、約100年前の民藝運動創設者の一人であり、リーチとともに日英両国を互いに行き来しながら、陶芸の道を長らく追究しました。現在も孫たちがリーチポタリー(英・セントアイヴズ)と濱田窯を守り、志を受け継ぎながら交流を続けています。
リーチは日本各地で作陶し、英国式のハンドルの作り方を教えて回りました。今回の「手付き杯」に付けられたハンドルは、同じく日英を拠点に世界の手仕事やアートをつなげてきたショップ「MOGI Folk Art」(東京・高円寺)からのヒントも得て、濱田友緒によるリーチへのオマージュとなっています。リーチと濱田、生涯を通じた深い絆は100年の時を超えて、民藝の世界を味わえる1杯のカクテルとなって大阪の地でまたひとつの実を結びました。

提供期間 7月8日(土)~9月18日(月・祝) 
毎週火曜は定休
料金 2,530円(税金・サービス料込)
営業時間 [月~金]16:00-24:00
[土日祝]14:00-24:00
提供場所 大阪市北区中之島5-3-68 
リーガロイヤルホテル1階
「リーチバー」
期間中、本展チケット(半券含む)提示でリーガロイヤルホテル内飲食店10店の代金を10%引き

対象は「リーチバー」はじめ「レストラン シャンボール」「THE RAY」「オールデイダイニング リモネ」「中国料理 皇家龍鳳」「鉄板焼・焼肉 なにわ」「日本料理 なかのしま」「カウンター割烹 みおつくし」「メインラウンジ」「セラーバー」
※一部対象外メニューあり ※他の優待・割引との併用はいたしかねます

終了しました

トークイベント
「MOGI Folk Art ディレクターに聞く、豊かな暮らしのつくり方」

MOGI Folk Artディレクターの北村恵子とテリー・エリス
MOGI Folk Art ディレクターのテリー・エリスと北村恵子
Photo: Yuki Ogawa
現代の暮らしやファッションにも溶け込む民藝の新たな価値や楽しみ方を、各地の作り手たちに寄り添いながら生み出し、伝えてきたテリー・エリスと北村恵子。民藝を手がかりとしたMOGI流豊かな暮らしのつくり方について、お話を伺います。
日時 2023年7月8日(土) 
14:00~15:30
会場 大阪中之島美術館 1階ホール 
定員150名
登壇者 テリー・エリス/北村恵子
(MOGI Folk Art ディレクター)
プロフィール
聞き手 北廣麻貴(大阪中之島美術館学芸員)
参加無料(要展覧会チケット)・事前申込制

※申し込み方法およびその他イベントは決定次第、大阪中之島美術館公式ホームページにてお知らせします。

いわき会場
終了しました

講演会 暮らしのなかの民藝

日時 11月5日(日)14:00-16:00
講師 森谷美保(本展監修/美術史家)
会場 いわき市立美術館 セミナー室(3階)
定員 40名(当日先着順・事前申込不要)
参加費 無料
終了しました
Photo: Yuki Ogawa

公開制作 岩手の民藝「鳥越竹細工」を知る

作り手である柴田恵さんのお話を聞き、実際の手仕事を見ることで理解を深めます。

日時 ①11月18日(土)14:00-15:30
②11月19日(日)10:00-11:30
※内容は①、②共通
講師 柴田恵(竹のめぐみ主宰)
会場 いわき市立美術館 セミナー室(3階)
定員 各回40名(当日先着順・事前申込不要)
参加費 無料
終了しました

ワークショップ 三春人形と触れ合おう!

福島の民藝「三春人形」の制作の様子を見学し、絵付けの体験をします。

日時 11月25日(土)
①13:00-14:30
②15:00-16:30
※内容は①、②共通
講師 橋本彰一(デコ屋敷大黒屋代表取締役)
会場 いわき市立美術館 実技講習室(3階)
定員 各回15名
対象 小学生以上(小学3年生以下は保護者同伴)
参加費 500円
応募 10月28日から電話受付(要事前申込・先着順)
TEL:0246-25-1111(受付時間9:30-17:00/月曜日休館)
広島会場
終了しました

オープニングトーク
「日々の暮らしを豊かにするコツ—民藝と手仕事の魅力」

MOGI Folk Artディレクターの北村恵子とテリー・エリス
MOGI Folk Art ディレクターのテリー・エリスと北村恵子
Photo: Yuki Ogawa
本展最終章のインスタレーションを手掛けているMOGI Folk Artのお二人に、山陽山陰をはじめとする現在の作り手との交流にまつわるお話や、実際に生活の中で取り入れている民藝の品々への思いなどをうかがいます。
日時 2024年2月10日(土)
14:00-15:30
ゲスト テリー・エリス、北村恵子(MOGI Folk Artディレクター)
会場 東広島市立美術館1階アートスペース
定員 40名(事前申込制・参加無料)
※お申込みは1組4名まで
申込締切 1月27日(土)必着
終了しました

ワークショップ
「おいしい珈琲を淹れて、民藝の器で味わう」

広島と東京で珈琲ショップを展開するOBSCURA COFFEE ROASTERS。一部店舗では民藝のうつわの販売もしています。今回は初心者でも楽しめる珈琲の淹れ方をレクチャーしたあと、民藝のうつわを使って実際に珈琲を味わいながら、民藝の魅力について参加者の皆さんと一緒にお話します。
日時 2024年2月17日(土)
1回目=10:00~12:00
2回目=14:00~16:00
講師 川上厳雅(OBSCURA COFFEE ROASTERS)
会場 東広島市立美術館1階アートスペース
定員 各回6名(事前申込制)
※お申込は1組2名まで
参加費 1,500円
申込締切 2月3日(土)必着
OBSCURA COFFEE ROASTERS

2009年東京・三軒茶屋にオープン。現在東京4店舗、広島2店舗を展開する珈琲ショップで、世界各地の良質な珈琲豆を現地で買い付け、自家焙煎している。開店にあたり、湯町窯など民藝のうつわを採用し珈琲提供を始める。現在は珈琲販売のみならず珈琲の淹れ方をレクチャーするワークショップを開催するほか、一部店舗では日本各地の窯元のうつわなど民藝品の販売を手掛けている。

終了しました

クロストーク
「民藝の作り手と配り手—つなぐものたち」

本展で紹介している倉敷ガラスの小谷栄次氏を「作り手」、倉敷美観地区で50年以上親しまれている融民藝店の店主・山本尚意氏を「配り手」として招聘し、作り手と使い手をつなぐ配り手の関係性にフォーカスを当てます。倉敷ガラスの制作過程や融民藝店との長年にわたる関わりなどをご紹介するともに、両者ともに先代から受け継ぎ活動を続ける立場として、民藝の品々に対する思いなどについてうかがいます。

日時 2024年2月24日(土)
14:00~15:30
講師 小谷栄次(倉敷ガラス 職人)、山本尚意(融民藝店 店主)
会場 東広島市立美術館1階アートペース
定員 40名(要申込・参加無料)
※お申込みは1組4名まで
申込締切 2月10日(土)必着

◎講師プロフィール

小谷栄次
Photo: Yuki Ogawa
小谷栄次倉敷ガラス 職人

1961年倉敷ガラス創設者である小谷眞三の長男として岡山県倉敷市で生まれる。1983年大阪芸術大学芸術学部写真学科卒業。1984年より父のもとで吹きガラスを始めた。1988年倉敷市羽島に築炉し1996年に倉敷市粒江に移築。2002年日本民藝館初入選、翌年奨励賞受賞。2006年から2010年まで倉敷芸術科学大学専門学校講師を務める。「倉敷ガラス」と命名した外村吉之介による言葉「健康で、無駄がなく、真面目で、威張らない」を親子二代にわたる信念とし、手仕事がもたらすぬくもりあるガラスのうつわづくりと日々真摯に向き合っている。

山本尚意
山本尚意融民藝店 店主

1978年倉敷市生まれ。写真を仕事にするため岡山県内の大学を中退し上京。スタジオアシスタント、広告制作会社を経て、フリーランスとして独立。東日本大震災を機に、2012年に郷里・岡山へUターン。東京時代、ものづくりやお店を営む人などを紹介するリトルプレス制作に携わっていたことから、岡山でものづくりに関わる人たちを広く紹介したいという思いに至る。同年12月岡山県民芸振興株式会社へ入社し9年勤める。その間、倉敷民藝館や融民藝店などに通い民藝にふれて学ぶ。融民藝店を立ち上げた初代店主・小林融子氏が2021年末に引退することを受け、倉敷で50年続くその歴史を受け継ぎながら2022年2月に新たな融民藝店として再開させた。

終了しました

記念講演会「暮らしのなかの民藝」

本展監修者である森谷美保氏に、柳宗悦が説いた民藝の思想をはじめ、民藝運動で柳や同人たちが着目した暮らしのなかの美への眼差しなどを中心に、山陽山陰の民藝との関わりを交えながらお話しいただきます。

日時 2024年3月2日(土)
14:00~15:30
講師 森谷美保(本展監修/美術史家)
会場 東広島市立美術館1階アートペース
定員 40名(要申込・参加無料)
※お申込は1組4名まで
申込締切 2月17日(土)必着

◎講師プロフィール

森谷美保本展監修/美術史家

神奈川県生まれ。1992年よりそごう美術館学芸員として勤務(2014年退職)。現在は実践女子大学、学習院大学などの非常勤講師。専門は民藝、近代工芸史。そごう美術館在職中に「モダンデザインの先駆者 富本憲吉展」「日本民藝館所蔵 李朝の工藝展」「棟方志功と柳宗悦展」「ノリタケデザイン100年の歴史」「黒田辰秋の世界」などを企画。美術館退職後、「明治有田 超絶の美」展(2015年)をはじめとする陶芸関連の展覧会企画のほか、「もうひとつの江戸絵画 大津絵展」(2020年)、「民藝 MINGEI-美は暮らしのなかにある」(2023年、大阪中之島美術館ほか全国7会場開催)の監修に携わる。

終了しました

ワークショップ
「天然藍をつかった染めもの体験」

藍染の染色工房「藍泉館」を東広島に構えに活動している染色家・前垣佳代氏。日本最大の藍の産地である徳島の阿波藍を原料とする「すくも」を用いた天然灰汁醗酵建てによる藍染を行っています。柳宗悦は著書『手仕事の日本』で阿波藍の素晴らしさについてとりあげました。このワークショップでは、展覧会に出品されている藍染の着物を鑑賞したあと、藍泉館にて天然藍(阿波藍)による藍染体験を行います。
日時 2024年3月16日(土)
14:00~16:00
講師 前垣佳代(染色家)
会場 東広島市立美術館1階アートスペース、藍泉館(賀茂泉酒造敷地内)
対象 5歳以上(小学生以下は保護者同伴)
定員 10名(要申込)
参加費 1,000円
申込締切 3月2日(土)必着
前垣佳代
前垣佳代染色家

広島市生まれ、東広島市在住。1972年武蔵野美術大学造形学部卒業。その後、広島の染色家・花房花子からロウケツ染めの手ほどきを受ける。花房の紹介で藍染め作家・飴村秀子と出会ったことにより本格的に染色を始め、のちに藍染を取り組むようになった。2002年から藍染体験工房「藍泉館」を開設し、阿波藍を用いた天然灰汁発酵建てによる藍染で制作をおこなっている。現在、現代工芸美術家協会本会員、阿波藍染織作家協会会員、藍と愛の会会員。